非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に

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正社員を確保できないためパートや派遣社員など正社員以外の労働者を活用する企業が増えているそうです。厚生労働省は「求人倍率も増えており、企業側に人手不足が拡大している」と分析しています。

 

icon-arrow-circle-right 厚生労働省の資料

 

厚生労働省が4日に発表した上記の資料によれば、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達しました。どこの企業も人件費を抑えるために、非正規社員の採用に力を入れているのでしょう。スーパーマーケットなどでも「シルバー人材」の確保に努めていて、若いパート、アルバイトよりも若干賃金を低めに設定して求人を出している企業を就職情報誌等で見かけます。とすると、厚労省の見解「求人倍率も増えており、企業側に人手不足が拡大している」というのは、実は企業側の言い分で、実際は「正社員は人件費がかかるので採用しない」から非正規社員が増えているのではないでしょうか。

 

 

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