消費者金融と銀行のカードローンの違い

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消費者金融と銀行のカードローンでは審査の厳しさ、金利、サービスや融資までの速さが異なり、それぞれ一長一短があります。

下の違いを見て、どちらで借りるかを検討しましょう。なお、融資をお急ぎの方は消費者金融がおすすめです。

 

金利の違い

金利は一般的に「○%~○%」の形で表示されていて、どの金利で借りることができるのか、初めての方にはちょっと分かりにくいですね。もちろん「一番低い金利で借りたい」のはやまやまなのですが・・・。

金利は、申込者の借入額が小さい場合は最大利率に近い金利となり、逆に借入額が大きい場合には最小利率に近い金利で借りることができます。利用限度枠は審査に基づいて本人の返済能力や信用で決まります。

初回の借入は100万円以下になることが多いので、ほぼ、上限金利になると思っておきましょう。目安としては消費者金融が18.0%、銀行ローンが14.5%です(会社によって多少違います)。

消費者金融に比べて銀行の方が金利が低い理由は、銀行の方が審査が厳しく融資を受けるためのハードルが高いからです。

 

審査通過率の違い

銀行の場合、審査通過率はおよそ20%~30%くらいで、消費者金融の場合は40%~50%未満くらいの通過率です。 審査通過率だけでみると、大手消費者金融のアコムが48%前後と、審査が通りやすくなっています。

※なお、審査に通らなかった場合は信用情報に記録されてしまいますので、消費者金融か銀行かを選ぶ際には、ご自身の収入や他社での借入額などを考慮して決めた方がよいでしょう。

 

その他の違い

項目

銀行カードローン

消費者金融

総量規制

対象外

対象

上限金利(目安)

年14.5%

年18.0%

無利息期間

なし

あり

即日融資

ほぼ不可能

可能

審査

厳しい

銀行に比べ甘い

在籍確認

あり

あり(一部書類でも可)

保証人

なし(保証会社を利用)

なし

 

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40代目前にして、フリーで独立。趣味であったインターネットを本業に。当ブログを始めさまざまなサイト運営に携わる。建築業で培った根性と販売業で学んだ接客能力で、「読んでいる人を元気にさせる」「人の役に立つ」記事を書くのがポリシーです。このブログが何か一つでもお役に立てれば幸いです。